審査甘い消費者金融

他社で審査に通らなかった人でも審査基準の緩い金融会社なら融資を受けれる可能性があります

今すぐお金が必要なのに借りれない、審査に通らない。そんなもどかしい思いをされた方は、おそらく他社からの借入が増えてしまった多重債務者に該当するのでしょう。そんな方でも借りれる融資先があります。

金融業者と消費者は持ちつ持たれつの関係です。お金を貸して利益をあげたい金貸し業者と、お金が必要な消費者の思惑が一致すれば、何も問題がないはずです。しかし、お金を貸す側の金融業者は貸したお金が戻ってこないことを恐れます。実際、借りたお金が返済不能となって自己破産をする人も少なくないことから、お金を貸す前には十分な審査を行うのです。

借入件数から判断する融資先

上記の図表を見れば自分がどの消費者金融を選択すべきかは一目瞭然だと思います。借り入れ件数が5件もあるような多重債務者が大手カードローンを申し込んだりするから審査で落とされるのであって、最初から柔軟審査の中堅業者を選択していれば問題なく借りれていたはずです。

また、借入件数が7件もある重度の多重債務者が中堅業者で借りれるとかいえば、そう簡単にはいかないのが実情で、そこまでの多重債務者であればもはや自己破産予備軍と判断されますので、トランプのババのような存在に扱われてしまいます。

藁をも掴む思いで実際に藁を掴んでしまってはダメ

金策に苦労して彼方此方で融資先を探していると、いたるところに藁が落ちていることに気付くでしょう。web上にも「無審査で貸します」「低金利でおまとめ一本化可能」「絶対借りれます!」といった感じのいかにも多重債務者を狙った広告が溢れんばかりに散乱されています。こういった虚偽の広告に食いついてしまうと、藁を掴んでしまったことになります。

また、借入が増えてくると、どこで知ったのか自宅の郵便ポストに「おまとめローン一本化」等のダイレクトメールなどが投函されてきます。これも多重債務者を狙った悪質業者であることは間違いなく、動物に例えると、弱り切った動物を狙ってハイエナがうろうろ目を光らせている状態と考えればわかりやすいでしょう。

なぜこれほど多重債務者は狙われやすいのでしょうか?それは日夜返済に追われて精神的に疲れていて、思考力も落ちていることが多いからです。そういった人を狙って金銭を借りさせた上で、最後に残ったお金を狙おうとするのですから悪質極まりないことです。

審査に通らない理由

お金を借りる前に

お金を借りる前に、時間十分をかけて現在自分が借りれる範囲で最良の融資先を探してください。チェックポイントはまず金利ですが、中堅以下の業者は実際上限金利一杯だと考えていたほうが失敗はないでしょう。上限金利は18.0%です。それ以上の金利を要求するような業者は違法業者ですので、そういった違法金利は支払う必要はありません。

また、一番審査基準の甘い小規模消費者金融を選択する場合は、その業者が貸金業登録をしている業者か否かをまず確認することが必要です。登録番号は広告や目の付く場所に提示することが義務付けられていますので、もしも提示していないようであれば違法業者の可能性が高いです。そういった違法業者のすることは、自分では融資をしなくて貸してくれる業者を紹介するだけの紹介屋であることが多いから十分に注意をしましょう。

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区切りライン

借入の際の審査項目

基本的に貸金業者の審査は、信用情報機関からの得られた個人データを主な判断材料として審査を実施しますが、審査をする上での基準項目は大手でも中堅でも同じです。以下がその審査項目になります。

  • 0現在の借入件数(信用情報機関のデータ)
  • 0現在の借入総額(信用情報機関のデータ)
  • 0過去の取引履歴(信用情報機関のデータ)
  • 0収入
  • 0家族構成

上記の項目を見ればわかるように、ほぼ信用情報機関のデータが大半を占めています。実際、現在大手カードローンなどはweb申し込みで一時間以内で審査が完了して融資が実行されてしまうようなスピードキャッシングを実現させていますが、それはこの信用情報機関のデータが大きく関係しているといえるでしょう。

データによって現在の借入件数や借入総額、そして収入などが分かってしまうと毎月の収入に占める支払いの割合などもすぐに割り出されてしまいます。そうなると、多重債務者は支払い能力不足と判断されてしまい、審査で落とされてしまいます。借入を少なくすると、収入を多くするかどちらかして方法はありません。

なお、上記の項目にはあげていませんが、過去に事故歴(自己破産等、支払い遅延)が登録されている方はまず審査に通りませんので、融資を希望するのは諦めたほうがいいでしょう。また、収入のない無職なども同様で、支払い能力無しと見なされて、これも審査に通る可能性は皆無に等しいでしょう。

19/10/12 05:39:00